お弁当のおはなし

こんにちは。watcherです。
前回まで、全5回・約5000字にわたって「うつ病体験記」を書かせていただいておりました。正直疲れましたね(笑)。久々の記事は「お弁当のおはなし」になります。

皆様はお弁当を作られるでしょうか?私は節約と健康を考えて、基本的に毎日お弁当を作っています。過去に毎日コンビニ弁当を食べてみたことがあったのですが、1週間ほどで挫折(?)...要は飽きたんですね。それからというもの、手間暇かかりますが、毎朝手作りしています。ちなみにこんな感じ↓

手作りのお弁当

周囲の皆様からは「すごい!」と言われますが、毎日これです。梅干をのせたご飯、卵焼き、から揚げ(冷凍)、ブロッコリー(冷凍)が固定メンバーとなっています。入れるものが決まっていれば、お弁当作り自体は10~20分ほどでできると思います。作業工程はこんな感じ↓

ご飯(冷凍作り置き)をレンチン(片面2分、反対40秒)

から揚げをレンチン(1分20秒)

ブロッコリーをレンチン(1分20秒)

卵焼きを焼く(約5分)

盛り付け(約5分)

片づけに同じくらい時間がかかりますけどね...それでも、毎朝お弁当をつくるために早起きすることになるので、夜も早く寝ることになります。お弁当作りを通して、健康な毎日を手に入れることができるのは大きなメリットかなと思っています。



同じお弁当関連で...北海道で生活して、初めて見たこのお弁当には感動しました。

やきそば弁当

注目すべき点は「中華スープ付」というところ。どういうことかと言いますと、カップ焼きそばをつくるとお湯を捨てますよね。そのお湯を有効活用するために中華スープのもとが付いているわけです。予め別のカップに中華スープの粉末を入れておき、そこに普通は捨てるお湯を注ぐという流れになります。味については、普通においしいです(笑)。ただしからしマヨネーズはついてきませんので、必要な方は各自用意が必要です。それにしても良い仕組みだなぁと思います。中華スープも、乾麺から出た油を含んだお湯を注ぐためか、一層おいしく感じられました。

少し話がそれてしまいました(笑)。お弁当を作る工程は少々面倒かもしれませんが、お弁当の容器を少しこだわると、毎日のモチベーションにつながるかもしれません。私はプラスチック製ですが、曲げわっぱの形のお弁当箱を愛用しています。好きなお弁当箱に、好きな具材を入れて、お昼を楽しむ。これだけで、充実した毎日を過ごすきっかけにつながるのではないでしょうか。

ぜひお弁当を楽しんでみてください。